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前回は書かなかったけど、瞑想の何が一番ツライって、体がめっっっちゃくちゃ痛い。
人によっては痛いのは最初の三日、とか言うし、さほど痛くない人もいるのかもしれない。
でも私は十日間、身体中めちゃくちゃ痛かった〜〜〜。
瞑想の姿勢は、腰が悪い人とかは、もちろん椅子を用意してもらえる。
床に座る人も、そこにたくさん用意してあるクッションやらを貸してもらって、万全に姿勢をサポートする。
でも1日10時間以上も同じ姿勢で座り続けていたら、痛いに決まってるじゃないか!!
と私は思う。
しかしセンセイは言う。その痛みはあなたの潜在意識の中の、修行への抵抗なのだと。
好きな映画を3時間見ても全然体痛くならないでしょ、だって。
そ、そうかもしれない。。。

このお話は毎晩瞑想後に先生のお話をきいて勉強するんだけど、ヴィパッサナーの目指す所は、潜在意識の浄化だ。
私たちの潜在意識に潜む不必要な恐怖、制限的な思い込みなどが自分自身を不幸にしていて、それを瞑想によって手放していく。
ナント!これ、IHがやっている事と、そしてその他たくさんのモダリティーがやっている事と、全く同じじゃないか!
結局方法はそれぞれ違えど、みんな向かっている先はひとつなんだね。

そしてもうひとつ私にとって大きな経験となったのは、瞑想中に「自分の意識」と「カラダ」が離れたような、ヘンな感覚を感じたことだ。
よく言う幽体離脱みたいのじゃなくて、自分はもちろんそこに座っているんだけど、ふと「感覚的に」自分を自分の体の外から見た。

それはなんだかとても懐かしかった。
女の子が座って瞑想してる。
彼女の人生を一瞬振り返って、なんて頑張ってるんだろう、とすごく愛しい気持ちになる。

この数秒の体験で、私は人々が言う所の「魂は何度も生まれ変わって、人生を体験しに来る」
っていうのをなんだか納得したような気がする。

この瞑想を終えて私が感じた事は、それが一番大きいなぁ。
その体験とともに、「自分を観察する自分を観察する」という新たな感覚が生まれた。
わかりにくいと思うけど。。。

自分:”😱どうしよう!” ←あぁ怖がってるな、って客観的に見る自分がいる ←さらにもっと離れた地点からそれを眺める自分がいる

みたいな。。。

で、ヴィパッサナー終了後、家に帰り、仕事場に戻ると。
非常に嫌悪感の沸くシチュエーションがあった。
そこで私は今までまさか考えてもみなかった事を考えてしまった。

更に冷静に考えた結果、その職場を辞める事をボスに伝えた。

行き詰まりを感じてはいたものの、過去5年以上私の家計を支えていたその収入源をまさかいきなり手放すなんて、以前の自分だったらぜっっったいにしない事。
「どうやって家賃払うの?!」「ローンが!!」「家なし子になったらどうしよう!!」
とにかくキョワい。オンナ1人でのLA暮らしは、ものすごい恐怖。

でも、私は解ってしまったのだ。自分がいつかは、死ぬ事を。
そしてまた地球に帰ってくる事を。
この魂の壮大なジャーニーで、恐怖を盾に自分を「プロテクト」し続けて、本当に意味があるだろうか?
なんのために魂がここにいるかって、人生を「経験」するためなんだよな。
ってことは、自分が何かやって、それが成功するか、うまくいかないかなんて、本当は大したことじゃないんじゃないか。
それを「やる」ってことが大事なんだよね。。。

で、思い出したんだけど、このヴィパッサナーに行く直前に受けたIHの目標。
「私の腕は自由です」

まさしく、私はヴィパッサナーという”修正”を受け、ほとんどプー太郎になることを選択、自由になってしまった。
そして腕の痛みはない。

潜在意識を変えると、知らず知らずのうちに、今までと違う選択をする自分になってくる。
この「無意識下での選択」が、私たちの毎日のほとんどを運営してるんだよ〜。

潜在意識の改革に! IH、ヴィパッサナー、どちらも絶対オススメです!!

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