インテグレーテット ヒーリング

Category Archives: IH体験談

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English こないだ私の尊敬するプラクティショナーから、IHのセッションを受ける機会があった。
理由は去年末くらいからの鼻づまり。(またもや・・・)
彼女のセッションはブルドーザーの如く、ずんずんと奥を掘り出していく。
「自由に息を吸う」というゴールを妨げている原因として私の潜在意識から出てきたのは、「自己制限的な思い込み」というやつだ。
それは子どもの頃周りの大人に刷り込まれた、自分に対しての思い込みが、今の私の可能性を制限している、というもの。
で、私の場合何が刷り込まれていたかというと、親や学校の環境による「ピアノがへたくそ」とか「あんたはどうしようもない」=「自分には価値がない」って思い込み。

心のどこかに制限的な思い込みがあると、体もどこかで制限的な働きをしてしまう。私の場合は一番sensitiveな鼻の神経にそれが現れる。

セッションではその思い込みのfrequencyを取り除き、自分がその被害者であるという立場を手放す、って調整をやってもらった。

私の場合、IHのヒーリングはいつも自分の人生の状況とリンクしながら、セッションの内容と日常生活が相互作用し合って、気付きや新たなチャレンジ、更なるヒーリングへと繋がっていく。

今回は、このセッションの最中からめちゃくちゃ落ち込んでしまった。

エナジーワークを学び出して数年、練習しながらIHを何十回も受けたし、EFTと併用しながら色んなブロックを外してって、自分を無条件に愛するように、こんなにworkしてきたのに!今更まだ親とのisuueを手放してなかったなんて!
って超落ち込んでしまった。一体自分はいつになったら成長するんだろうか?無条件の愛とか言ってるそばから思いっきりゲンナリ、久しぶりに自分に対して途方に暮れてしまった。

で、常に私のガイドでいてくれる長老に意見を求めてみた。これは一体なんなんでしょうかと。

そしたら長老はこう言った。
親との関係性は、良いところも悪いところも含めて、今の「自分らしさ」を築いてきたもの。
それ位大きなものは、段階を追いながら、良い自分らしさだけを残しながら、いらない部分を手放して、ゆっくりと変化する方がいいと思う。
例え自信がないという事ですら、不必要に見えるけど、ある時にはそれはその人の魅力の一部でもあるんだから。
あなたがお母さんから刷り込まれた制限的な思い込みを手放さなかったのは、あなたの優しさでもあり、あなたの人間性に深みを与えてきた大切なものでもあったんだよ。
だから手放すまでに時間がかかってもいいんだよ。

・・・・・うおお〜〜〜ん。

そうか。。。自分はなんて成長が遅いヤツなんだ、過去をさっさと手放せず、なんてしつこいヤツなんだ!
って自分を責めてしまったが、ネガティブな思い込みですら、今の私の優しさを築いた材料でもあったわけなんだな。。。

今日の自分を、良いところも悪いところも丸ごと受け入れて、愛するってことは、それまでに起きた全ての出来事を、祝福に変えるマジックだと思う。
自分のもつ不完全さすら、不必要な要素じゃなくて、自分の一部であり、大きな成長の、人生のプロセスなんだって事に改めて気付いた。

ダメな自分も、全部、これで良かったんだな。段階を踏みながら、私は変わっていく。

この自分への無条件の愛ってヤツ、最初はよく分からなくてもいいと思う。私も4年前はそんなアイデアさえなかった。
少しずつIHやEFT、瞑想のサポートを得て、だんだんとその感覚がしみてきてる。

IHは潜在意識の中のネガティブな思い込みや、自分でも気づいていない様なブロックを取り除いていくのにすっごく便利なツール。
自分をもっと愛するために。
もっと明るく、もっと身軽に、人生を楽しんでいくために。

方位磁石であり、栄養ドリンクでもあるIH。受けてみませんか?

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Unknown

Hって何?と訊かれる度に、未だに毎回答えにつまってしまうのですが。
ええと...IHって一体なんなんだろ。
それは一人一人によっても、その人の癒しの段階によっても全く異なったものであり、千差万別なんです。
では私にとってのIHって?

それは、自分の背中にドッシリと背負った重荷を、まるで何も背負ってないかの様に平然とした顔して、頑張って生きてた自分のココロをこじ開けて、癒してくれたもの。 Continue reading


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あなたは誰かがこんな事を言っているのを、聞いた事がありませんか?

彼が亡くなった後、私はもう前の自分じゃないみたい。

まるで私の一部を失ってしまったみたい。

私の心に大きな穴が空いているみたい。

私は、これらはただの言葉の”表現”だと思っていました。でも、私たちがマチルダからIHを学んだとき、彼女はこれが”実際に”起こりえることであると説明してくれました。 Continue reading


今日のクライエントさんは、妊娠7ヶ月の女性でした。

4日前に切迫早産の危険があり、3日間緊急入院していたとのこと。

その後ドクターから退院許可が下りたものの、「絶対に動いちゃだめ!」と言われ、自宅安静を強いられているそう。

というわけで、彼女がやりたいと言ったお題は、「残りの妊娠期間を無事に過ごす事」でした。 Continue reading


つ、ついに。様々なカウンセリング、セラピーの中でも最も克服が難しいものの一つとされるサバイバル プログラム を解除するプロトコルが出たっ。自分に。

サバイバルプログラム とは、もともと生き物に自然に備わっている、自分の生命を守る為の機能です。例えば大昔、人間が山やジャングルに住んでいた時代、突然自分の生命を脅かすもの(クマとかトラとか)と遭遇する。その時、人の体の中では、ストレスホルモンが分泌され、瞬時に”今この脅威と戦うか、逃げるか?”という判断を下し、行動に出る。

それがクマで、自分は逃げる決断をしたのであれば、思いっきり走って逃げたら、一件落着です。しかし、それが私たちの今の生活では、どういうことになるか?

私たちはクマとかトラとかの代わりに、上司や、複雑な人間関係、金銭的な問題などと出会うわけです。 Continue reading


今日のクライエントさんのissueは彼女のあごの痛み。

この数カ月か、朝起きるとあごがものすごくだるくて痛い。

モノを噛む事すら困難で、一日中あごがだるくて辛い。寝ている間に歯を食いしばっているのか?だとしたら、どうして突然自分がそんなことをするようになったのか分からない。。。

というものでした。 Continue reading